3年ぶりに上京して、対談形式の動画撮影をしてきました。

今回の動画は、トレーナーズトレーニングや、NLPで何がどう変化したかなど、実体験をインタビューしていただくという内容です。

インタビュアーは、長年お付き合いのある鮎川詢裕子さん。

リーダーシップや組織開発、社会貢献など国際的にご活躍のNLPトレーナーです。


動画撮りは、事前の打ち合わせをせず、撮影者を含む3人の場の中から生まれる空気感を掬い取るような撮り方をしました。

したがって、事前に用意してあった質問に答えるという形式ではなく、その時の場の流れから生まれた質問にお答えし、さらにその答えを聞いて引き出された質問にさらに答えるというライブな撮影になりました。


質問が来て、その質問に刺激されて答え、その答えを聞くことで刺激されて次の質問が生まれる。

「人は影響を受けずにはいられない。

また、影響を与えずにはいられない」

NLPトレーナーズトレーニングのクリスティーナホール博士からよく聞いていたフレーズです♪


考えてみれば、日常のあらゆることは全て、クリスティーナホール博士のいう通り、互いに影響し合っているもの。

今回は、撮影現場の場の空気感にフォーカスしていたから、明確にその実感があったのかもしれません。

ここのポイントは、観察力。

呼吸や姿勢、声のトーン、目の動きなど、いかに精妙な違いや変化を汲み取れるかが

臨機応変な反応を起こせるかの鍵となります。

観察力の精度によって、絶妙なタイミングで絶妙な質問ができるようになるのです。


質問のクオリティをあげるのは、その場に最適な反応を起こせる観察力がなければ成り立ちません。

「何がわかれば、達成したい目標に近づけるのだろう」

自分自身へのメタ認知質問にも、観察力が必要不可欠です(^o^)

観察することからしか、現状認識はできないし、次の動きも取れません。

日常の中の微細な変化や反応に丁寧に対応していけたら、もっと上質な人生に導かれるのかなあと思います。

#米国NLP認定トレーナーズトレーニング

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