決定版!
世界各地で大人気のアラスタープレンティス先生による
エリクソン催眠とジェネラティブトランスベーシック講座4日間

本講座は、IAGC (国際ジェネラティブチェンジ協会)の認定を受けた認定講座です。

私たちが人生の旅において手に入れたい重要な関係性を、仕事、個人的な人間関係、そして自分自身との関係(自分自身の健康と幸福)の3つの部分に分けて、ポジティブにクリエイトしていく具体的な方法を学びます。

「催眠は帝王学」といわれる本当の意味を、実習を通して体感体得する充実の4日間です。

講師のアラスター先生は日本に長く暮らしているため、日本的なニュアンスも理解できる楽しくて優れた先生です。(講座では通訳が付きますが、会話は日本語でお話しいただけます)

"ジェネラティブ・チェンジワークは、いかにしてポジティブな現実を創造するかに焦点を当てます。自分自身の人生の創造的な道を歩む時、我々の道においてネガティブな経験は避けることができないことはご承知でしょう。ジェネレイティブ・チェンジワークには、ネガティブな経験をポジティブな資源に変えるユニークな方法があります。"

Dr Stephen Gilligan.

催眠とは

催眠は、創造性、癒し、全体性のために古代から続く神聖な変容技術です。

古代ギリシアやエジプトの「眠りの神殿」から始まった非常に長い伝統があります。その当時、参加者は治療のためのポジティブな意図を持って神殿で一晩を過ごし、詠唱やトランスの儀式、トランス・ワークを使って治療し、より完全な状態になるのです。これは「ドリーム・インキュベーション」と呼ばれていました。

精神分析、ゲシュタルト、NLP、エリクソン催眠、コンステレーション・ワーク、ソリューション・フォーカス・アプローチなど、現代のすべての治療法は、この原典から派生していったものです。

1870年、スコットランドの催眠術師ジェームズ・プレイが、心と体のつながりを初めて科学的に発表しました。

フロイトも催眠術を研究した後、独自のメソッドを開発しました。

また、優れた講演者、教師、トレーナー、エンターテイナーは、効果的で無理のないコミュニケーションをしているように見えるでしょう。

彼らの存在や彼らの話すストーリーは、まるで魔法のように私たちを魅了し、私たちの内側に強力な記憶や連想を呼び起こします。

知らず知らずのうちに、自然にトランス状態になってしまうのです。

このことは実は、私たちの周りで常におこっていることでもあるのです。

驚くべきことにキチンと学べば、私たちはこの能力を創造性や変革のための触媒として呼び起こし、利用することができるのです。

私たちはこの能力を「カリスマ」と呼んでいます。

そしてそのコミュニケーションの質を「催眠」と名付けました。

魔法のようなことが自然にできる人を思い浮かべていただくと、この喚起的なコミュニケーションがいかに強力であるかがわかると思います。

バランスを扱えるカリスマ的な人と一緒にいると、私たちの意識にそれが自然に伝染していくようで、気分が楽しくなります。またそのような人と一緒にいると、私たちは心を動かされ、行動に移すことを容易に始められたりします。

うれしいことに、この能力には「構造」があり、意図的かつ効果的に使えるようになることが可能です。

偉大な心理療法士であるミルトン・H・エリクソンの洗練された優雅さにも、その根底には「構造」と「戦略」がありました。 このベーシックコースでは、クライアントや聴衆、そして自分自身にパワフルな変化をもたらす催眠の力を学び、活用する方法を体感体得することができます。

講座の成果

この4日間のワークショップでは、NLP、エリクソン催眠、「ジェネラティブ・チェンジ・ワーク」をテーマに、セラピー、コーチング、クリエイティブな関係において、最も重要な構造を学び、意図的にかつ効果的に使えるように実習していきます。

自己開発のための創造的なツールとして、またコーチ、セラピスト、トランスフォーメーション・ワーカーとして、日常生活の中で催眠を使うための実践的、対話的、具体的なアプローチに焦点を当てます。
パワフルなフルセッション催眠プロセスを学び、実践し、自分の人生や職業にすぐに活かせるツールを開発します。

BASIC LEVEL:Who is this for? なぜ催眠と催眠的コミュニケーションの原理と技術を学ぶ必要があるのか?

 ベーシックレベルの講座を学ぶことで得られる理解とスキルは、セラピー、コーチング、プレゼン、トレーニングの実践においても、またご自身にとって創造的な関係においても、直接的に大きな影響を及ぼします。

基本的に催眠とは、対象者やグループにダイナミックで喚起的な体験を作り出します。

聞き手にとって意味のある(記憶、感覚、経験、イメージ)に同調していくのです。

このクリエイティブな場所から、私たちの人生のあらゆる側面が幸福の変容の潜在的なリソースとなるのです。

ベーシックレベルで手に入れられること

学ぶことで必然的に自分自身やサポートしたい人々にもたらす多くの学びや悲しみに、より完全かつクリエイティブに対応できるようになります。「人間的」な自己活用が始まるのです。

  • 創造的で魅力的なコミュニケーターの基盤
  • 無意識のコミュニケーションパターンの活用
  • ストーリーテリング、メタファ、ネストループ、トーン・スペースマーキングなどのトランス的技術の習得。
  • アイデンティティレベルでの、行き詰まったネガティブパターンの変容。
  • 「創造的自己のマンダラ」の中心軸を手に入れ、リソースとつながり存在感を向上させる。

方法

Liveインハウスラーニング

催眠とジェネラティブトランスを、人生と仕事の中核的原理と、創造的機能として、実践的に活用する方法を探り、発見していきます。

セッションはダイナミックで、楽しく、さらにインタラクティブです。

ご自身の体得していく新しいスキルは、あなた自身を驚かせ喜ばせることになるだけでなく、
ご一緒していくメンバーと共に魔法を作り上げるクリエイティブなワクワク感を楽しむことができます。

  1. グループレクチャー
  2. ガイド付きグループプロセス
  3. 実践的なデモンストレーション
  4. ペアワーク実習

※すべてに、アシスタントがサポートにつきますので、安心してご参加いただけます。

アシスタントチーム

内容

(1)ベーシックレベル前期(3月26日(土)・27日(日))2日間

前期2日間は、入門コースを土台とし、完全な催眠トランスセッションを開発するためのジェネラティブトランスの中核となる6つのステップを探究します。
2日間を通して、催眠セッションを実施し、提供するための基礎的な能力と体感を身につけることができます。

(予定される)プログラム
  1. ジェネラティブトランスのパフォーマンスについて
    • コーチステートを体得する
    • ゴールの開発
    • 課題へのアプローチや対処法
    • リソースの引き出し方
    • 統合
  2. リソースと障害のアプローチ
  3. ポジティブなコーチステートへのアクセス法
  4. 自己催眠プロトコール
  5. 腕のカタレプシーの活用法
  6. 変革のための無意識的な指のシグナル
    • 「マグネティックハンド」を探る
  7. 基本的トランス現象の誘発
    • 正式なスタイル
    • 会話スタイル
  8. 共鳴するコーチステートのフィールドを開発する 
    • 二重誘導
  9. 基本的セッションにおける統合戦略および後催眠暗示、タスクとフィードバックの設定について

(2)ベーシックレベル後期(6月25日(土)・26日(日))の2日間

後期の2日間では、ネガティブな習慣や、不安、抑うつ、依存症などの一般的な症状に対処する方法を探究します。
日常的に、何かにこだわったり、くり返しやってしまうことなどネガティブな側面をリソースにし、私達の生活や価値にポジティブな方向性を見出していくことは、想像以上に大きな変化を生み出します。
また、これらのネガティブにみえる習慣は、人間としての私たち1人1人の深いポジティブなニーズを表しているともいえるのです。
今期では、このネガティブな習慣を変えるために、必要不可欠なことを体得します。

  1. 自分自身のネガティブな部分とのポジティブな関係をつくる。
  2. そこで、コアとなるポジティブなニーズを認め、古いネガティブな習慣とポジティブなニーズを区別する。
  3. 次にこのポジティブなニーズを表現する新たなポジティブな方法を開発する。                                               
    これらを実現させるには、まず、ポジティブで安定した創造的な「コーチステート」を自分の中に構築し、ニーズをポジティブに表現するためのサポートを受ける必要があります。
    後期では、これらのネガティブな経験を切り捨てたり戦うのではなく、ポジティブな「コーチステート」によりリソースフルに変容させ、活用し、統合するユニークな方法を学びます。
終了時に手に入れられるもの
  1. 統合とセッションの終了/フィードバック/課題
  2. 関係性にフォーカスをあて、オープンな共鳴の場をつくる。
  3. より高度なステートマネージメント
  4. 症状を変容させるためのソマティックインテリジェンスの活用
  5. 創造的な存在感と信頼性を高めるために光と影の部分を区別し統合する。
  6. 卓越した個人的能力を開発する。
  7. 6つのステップのフルセッションテクトとフィードバックと活用スキル

セルフケア、トレーニング、セラピー、コーチング、その他の分野で、催眠を使ってどのように卓越したものを生み出すことができるかを発見してみませんか?

※ジェネラティブ・トランスとは、ミルトン・エリクソンの最も有名な弟子の1人であるスティーブン・ギリガン博士が考案したアプローチです。

トレーナー紹介

アラスター・プレンティス先生プロフィール

 アラスター先生は、東京を拠点とするコンサルタント、トレーナー、心理学者であり、最新の神経科学的洞察、高性能心理学、古代の知恵の実践を、企業や一般市民向けのトレーニングに取り入れています。

また、国際会議での講演やトレーナーとしても活躍しており、世界各地で催眠術やジェネラティブ・トランスのアプローチを教えています。

また、武術を生涯にわたって追求し、瞑想や南米の先住民族のシャーマニズムの実践など、自己探求のためのさまざまなアプローチを通じて、卓越したモデリングに深いこだわりを持っています。

彼は、IAGC(国際ジェネラティブ・チェンジ協会)のアソシエイト・トレーナーであり、ジェネラティブ・トランスの創始者であるスティーブン・ギリガン博士のもとで過去15年間集中的に学んできたほか、2007年からが中国でジェネラティブ・トランスのトレーニングを指導・支援している。

アラスター先生はNLPトレーナーの資格も持っており、ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、クリスティーナ・ホールのトレーナー資格を取得しています。

ジョン・グリンダーのNLPトレーナーコースとNLPコーチングコースを2006年から2012年にかけて日本で、クリスティーナ・ホールのNLPトレーナーコースとNLPコーチングコースを2016年にスペインで、そして最近では中国でサポートしています。

このような幅広い経験から、催眠(エリクソン、NLPアプローチ、ジェネラティブ・トランス)を日々の自己啓発や、セラピー、コーチング、カウンセリング、教育、医療分野などでの効果的なコミュニケーションのための技術として使うことの大きな可能性について教えるのに理想的な資格を持っています。

彼のトレーニングと指導のスタイルは、ダイナミックで、楽しく、インタラクティブで、パワフルな学習状態を作り出すようにデザインされており、スキルを素早く習得することができます。

スティーブン・ギリガン,Ph.D.の推薦

“アラスターは、エリクソン催眠の熟練した知識豊富な講師です。彼は優れた誠実さを持った、楽しいコミュニケーションの持ち主です。彼を強く推薦します!”

通訳 渡部直人さん

(株)NLPアライアンスジャパン代表。長年、企業研修コンサルタントとして、米国ビジネススクールのエグゼクティブ・プログラム教授陣の研修運営と通訳を担当する。

ビジネス、経営学、心理学、スピリチュアル系セミナーの通訳、そしてNLPセミナー通訳としては、世界各国のNLPトレーナー、ジョン・ラバーユ、リチャード・ボルスタッド、オーウェン・フィッツパトリック、 アティーシャ・メイラー、スイル、アレクサンダー・シニゴイ、アラスター・プレンティス、ザビエル・ピルラなどの通訳経験を持つ。

日程

ベーシック前期

2022年3月26日(土)~27日(日)

ベーシック後期

2022年6月25日(土)~26日(日)

時間

10:00 講座開始(9:30から受付開始)
18:00 終了予定(当日の進行で多少の前後があります。)

会場:前期と後期で会場が変わります。

【前期】

愛日会館
http://www.aijitsu.jp/access/

〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4丁目7-1
TEL:06-6264-4100

【後期】

カーニープレイス

〒550-0011大阪府大阪市西区阿波座1-6-13 

カーニープレイス本町ビル4F

資格認定等について

  • IAGC 認定の修了証の発行

    この講座は、ギリガン博士とディルツ先生の創設されたIAGC (国際ジェネラティブチェンジ協会)認定の講座です。
    終了時には、IAGC の修了証が発行されます。

     
  • NLPトレーナーズトレーニングの昇格要件

    この講座は米国NLP協会トレーナーズトレーニング昇格申請の際の昇格要件に該当します。
    エリクソン催眠入門コースと合わせて受講を完了すると、昇格申請となるエリクソン催眠受講要件を満たすこととなります。
  • コーチングの資格更新

    コーチングなど資格更新の際の対象講座に該当します。

参加費

165,000円(税込)※認定料含む

早期割引 148,000円(税込)※2022年2月末日までのお支払

申し込み・問い合わせフォーム

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