ジャパネスクNLPとは

日本文化✕NLP

スティーブ・ジョブズをはじめ
世界トップの人々を惹きつける日本文化。

ジョブズが瞑想を習慣にし、
禅や合気道など様々な日本文化を
求めていたことはご存知かと思います。

日本文化の伝統文化は奥深く、
世界中から注目を集め、
非常に価値の高いものといわれますが、
現代の多くの日本人にとっては、
むしろ堅苦しいイメージで
自分とは縁遠いものとなっているかと思います。

実は、この日本の「伝統文化」には、
上質な人生を手に入れる極上のヒントが隠されているのです。

ただ、日本の伝統文化の真髄は、
言語化されて来ていないため、
その良さや活かし方が分かりづらいのも現実です。

この言語化されていない秘密のエッセンスを、
日常的に取り入れ、
活用しやすくするために、
脳科学をベースにしたNLP的解析で読み解いたのが
「ジャパネスクNLP」です。

ホロンPBIユニバーシティの代表である金蔵院葉子は、
天平時代から代々続く家系に生まれ、
さらに両親が高浜虚子の直弟子という俳人の家庭にあり、
幼い頃から日常的に日本文化に触れて育ちました。

またNLPに長く携わってきたことで
日本文化を新たな視点から捉えることができます。

能、狂言、茶道など様々な伝統文化の先生たちから
教えを得たり体感することで
言語化されていない日本文化の奥深さや、
技術、理由などを言語化し理解できるようになります。

今まで日本文化に興味が無かった方でも、
これほど日本文化が面白く、
そして楽しく活用できることがわかれば、
ご自身の人生において、たくさんのヒントを得る事ができるでしょう。

このヒントを得ることで、
優れた人たちのエッセンスををモデリングし
学びと体得のスピードアップをはかることもできます。

マインドフルネスの視点を得られるのも、
その1つです。

またビジネスなどの分野に、
別の視点を持ち込むことで
驚くような革新的な発想が
生まれることもよくあります。

今後ますますグローバル化が進む社会において、
自国の文化や歴史について、
よく知らないことはあまりにもったいなく、
また残念でなりません。

なぜなら、日本文化には
大きく変化する時代を牽引するキーワードが
山盛りだからです。

ジャパネスクNLPを通して、
日本人としての、
そしてこれからの未来におけるご自身のために
必要不可欠なことをしっかり受け取れるでしょう。

日本文化の中の、
まだまだ開かれていない極上の宝物をいち早く手にして、
どのようにビジネスや日常生活に活用していけるのか、
まずは宝物を見ていただくところからご一緒しましょう。

【最新トークライブ】
着物と骨盤底筋 ①

ベストセラー「ちつのトリセツ」の監修者たつの先生から着物を着ることで、骨盤底筋が調整され呼吸も姿勢も脳内への栄養循環も激変する効果をお聞きします♪


日本文化をNLP的に解析して、ものの見方や発想に新たな可能性を探求するグループを立ち上げました。

動画アーカイブ

茶道のお茶碗について

茶道家垂水明美さんと「茶道のお茶碗」について大空夢湧子と金蔵院葉子が鼎談します

マインドフルネス茶道
「茶道のお菓子について」

東京(江戸)のお菓子は、菊の花だなとか、富士山だなとか明確にわかるよう具体的に作られています。
京都のお菓子は、イメージしてようやくわかる抽象度の高い表現をしています。
NLP的にいうと京都のお菓子はミルトンモデル(°▽°)
お菓子から読み解ける文化の背景も面白いです。

マインドフルネス茶道
「茶室のお軸について」

床の間にかけられた掛け軸は、実はお茶会の全体テーマを表します。
パリや、バルセロナで、掛け軸をかけた途端に部屋の印象が一変し、掛け軸のテーマの空気感になるのは不思議でした。
掛け軸の意味を知ると、日常でも活用できます。

時代劇俳優 青山郁彦さんに聞く
「意識の力で空間を変える」

舞台でどうやって存在感を大きく見せるか、空間をどのように広げて見せるか。
視線の使い方や、手の動きなど、意識の使い方で、全く印象が変わるのは必見です。

茶道家 垂水明美さんに聞く
「茶道とマインドフルネス」

時代劇俳 優青山郁彦さんに聞く
「体内圧力で存在感が激変する!」

プレゼンや存在感では、無駄な力を抜いて、しかも集中力を持続させる方法があります♪
静と動が同時に存在する日本文化の特異性が面白いです。

時代劇俳優青山郁彦さんに聞く
「和の身体の使い方② 呼吸について」

効果的な呼吸とインパクトのある動きはプレゼンやオンライン画面で実践的に活用できるヒント満載です♪
マニアックな内容のようだけど、仕事にも速攻役立ちむっちゃ実践的です‼️

時代劇俳優青山郁彦さんに聞く
「和の身体の使い方で意識をコントロール」

無駄のない美しい身体の使い方は、腕などの部位を切り離さないで、身体の中心に繋げていくことがポイント❣️
これはプレゼンや色々な所で、バッチリ使えるので、これをベースに存在感アップです!

時代劇俳優 青山郁彦さんに聞く「物語の作り方」

時代劇俳優で殺陣師の青山さんのアイデアの集め方から絞り込み方、観客がいかにワクワクできるかの仕掛け作り、立ち回りで存在感を高める方法をお聞きします。

時代劇俳優 青山郁彦さんに聞く「大衆演劇海外へ行く」

言葉の通じない場所でスリに狙われないための意識コントロールのポイントは自分の「場」を作る極意そのもの‼️
「間合い」など日本文化の特徴も必見です。

青山郁彦さんの関わった伝統文化

時代劇俳優で殺陣師の青山さんから「空気を動かして身体を動かす」方法や観客にどのようにズドンと影響を与えるのかの具体的な見せ方をお聞きします。

時代劇俳優 青山郁彦さんに聞く
「場の掴み方」

時代劇俳優の青山さんから「場を瞬時につかむ方法」や、舞台で「圧倒的な存在力」を生み出す秘訣をお聞きしています。
自分の捉えている「場」を把握して、「場」そのもので呼吸するなど実践的なヒント満載です♪

鳥獣戯画の模写体験

鳥獣戯画模写体験を通して、五感を解放していく驚きのプロセスはまさにマインドフルネス‼️
作成時の800年前にタイムトラベルして、時代の空気感をモデリングするタイムトリップ体験です。

小笠原先生と鼎談その3
海外の日本人文化の受け止め方

パリで狂言師小笠原先生が狂言指導をなさった経緯と、日本の伝統文化が海外で受けている理由について日本文化の特徴を合わせてお聞きしています。

狂言 小笠原先生と鼎談その2
面の日本と海外の扱い方

狂言師小笠原由祠先生の手作りされた能狂言で使う面についてお聞きしています。
パリやイタリアでの面の使い方と、日本の面とでは根本的に違うらしい(^o^)
そこには、穢れを祓うという古代からの発想が!

狂言 小笠原先生と鼎談その1
佐渡島の能、及び「間」について

和泉流狂言師小笠原由祠先生から、日本文化の特徴「間合い」についてお聞きします。
「間」は、何もない空っぽではなく、一番充実した時空間をあらわしています。
海外の方が感動するのは、感性に訴えるものを感じるから。

「間合いの不思議」能・狂言から見た西洋文化との違い

能舞台の秘密の仕掛け

茶道からジェネラティブなトランスへ

茶道は空間を開く仕掛け

マインドフルネス茶道を日常に

俳句の季語とミルトンモデル

俳句は共働作業

日本文化とアニミズム