
今回は春風さんの古稀の誕生日に重なり
皆様でハッピーバースデーを歌って
良い記念になりました。
春といえど、気温が低く
三寒四温を実感しますが
それぞれの俳句を拝見していると
春が確実にやってきていることを感じます。
私も虚子と母との書簡集で
相当な負荷がかかっており
皆様の俳句を拝見して心が安らぎ
ほっとした気持ちになりました。
俳句をしていて良かったと思います。
金藏院葉子の俳句
水温むパリ出発の日の近し
風を黄に染めて香るや花ミモザ
遅れてきてちょとダンディな雛の客
◎誕生日歌ひ言祝ぐ春の句座 愛子
◯通勤の車窓の向こう春の山
◯再会の約束近し水温む
◯春塵に乗りて届きし鎮魂歌 祐子
◯ロゼの香に身を委ねゐる春の宵
◯履歴書を封する指や水温む
梅祭香り漂ふ茶会席 恵子
水温む川を行き交ふ親子鳥
雪未だくっきり浮かぶ春の山
春来たる旅の支度のあれやこれ 春風
啓蟄や旧友集ふコンサート
古希迎ふ日の暖かき日差しかな
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