ホロン俳句の講師であった母が亡くなりました。

ホロン俳句会や、パリ日本文化体験ツアー、狂言の会などで俳句の講師を務めさせていただきました母が、7月11日未明に亡くなりました。
楽しみにしていた昨年の2度目のパリツアー直前に入院して1年6カ月。お医者様も驚嘆する頑張りでしたが、最後は穏やかに息を引き取りました。
10代で高浜虚子に出会ってからの75年はまさしく俳句一筋。
虚子の小説「椿子物語」の実名のヒロインでもあった母は、虚子の俳句の本質を丁寧に伝えるべく、初めての方々にも俳句が楽しめるように願って来ました。
本当に俳句会などでお目にかかる機会をいただいた方には、心より感謝申し上げます。母もご一緒した皆様に、ありがとうありがとうと最後まで感謝を述べておりました。
ご一緒いただきました皆様、誠にありがとうございました。まだ実感がありませんが、これから寂しくなっていくのかと思います。
イメージしたことは実現するのよと何度も私にアドバイスしてくれたことを思い出します。これからの未来は、天にいる母に見守られて過ごしたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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