ホロンPBI鳥獣戯画模写講座の講師である長谷川透画伯の屏風絵の個展に駆けつけました。
信重院という非公開の知恩院塔頭寺院なので、とてもプライベートな空間でじっくり鑑賞することができます。
屏風絵 数帖ですからすぐ見終わるはずが、なんと2時間も滞在してしまいました!
戦場に持参した陣中屏風の本来の意図が、作品作成時に命を危険にさらすほどの影響力を持つこと。
筆致が教えてくれる作者の情報やエネルギーなど、お話しが少し体感できるのは、先生の鳥獣戯画模写講座のおかげです!
秋の夕刻、電灯を消した自然光で光の移ろう美しさを拝見した時は思わず溜息が。
また、陣中屏風を平面的に広げて、その前に立つと、背中から想像を超えたエネルギーが背後から光背のように広がる感覚にびっくり‼️
美術館などでガラス越しに鑑賞するのとは全く違う、まさに体感型の鑑賞は凄すぎです。
28日まで開催されていますので是非ご覧になっていただきたいです。
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