早春から始まったステイホームにより、仕事のスタイルが大きく変わってきています。
「zoomって何ですのん?」から始まって、今では、オンライン講座やリモートワークが日常的になってきました。
ホロンPBIでも、ホロン俳句会はリアル開催とオンラインのハイブリッド形式ですし、言葉の科学は、すっかりオンライン講座になっていっています。
このような機会がなければ、おそらくオンラインで講座をする発想は湧いてこなかったと思います。なかなかな強制執行でしたが、大きな可能性を開いてくれました。
機械音痴な私なので、テクニカルサポートメンバーが支えてくれていて、自立していて協働できる素晴らしいメンバーシップのシステムになって来たことも嬉しいこと。
また、今回をきっかけに、NLP研究会やIAGC JAPANジェネラティブ勉強会など、無料オンライン講座もスタートして、遠方や海外からのご参加もいただけるようになり、地域を越える世界の広がりを実感します。
3月から4月にかけては、オンラインは、不安な状況下を支え合う意味でも大きな貢献を果たしてきました。無料で素晴らしい先生達の講座や演奏も受け取って、希望の光をいただけてありがたい時期でした。
そして、そろそろ、オンラインは支え合うことから、新たな未来を開くツールとして機能し始めています。オンラインシステムは、新たな潮流を開いていくことになるでしょう。
オンラインだからこそ、縦割りシステムから並行システムへの移行が簡単にできるようになる。
これからは、ますますトップダウンのシステムでは立ち行かなくなって行きます。

それぞれが自立していて、プロジェクトごとに意義を共有し、互いにサポートしながら自分のやりたいことにつなげていく。
自立した個として機能でき、同時に、より大きなフィールドの一部としても機能する。

まさにホロンの時代の到来です。
ホロンPBIの働き方のシステム自体が、大きくホロンシステムに移行しているように思います。
これから、ますますホロン的に時代がシフトして行きます。
ホロンPBIも好奇心満載で進んで行きます。

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