先日、高野山のお寺に鳥獣戯画模写体験講座で行って来ました。
講座には、東京から、ギリガン博士の通訳や、オンラインNLP倶楽部、ジャパネスクNLPオンライン対談などでお世話になっている大空夢湧子さんがご参加になっていました。


大空夢湧子さんとは毎週オンラインで話す機会があり、
日常的に会っている感覚があります。


実は、コロナ禍で2年以上リアルでお会いしてなかったのですが、毎週のオンラインのおかげで、久しぶり感はまったく無かったはずでした。


ところが、実際にお会いしてみてびっくり❗❗


オンラインでの大空夢湧子さんの印象と違い、大きく雰囲気が変わっていたのに本当に驚きました(°▽°)


「えええ! 毎週会っているのに、思っていた印象と違う!」


まるで、2年ぶりにお会いしてびっくりしたと同じくらいの変化に気付き、お互いむちゃくちゃびっくり(@_@)
リアルでお会いしてみたら、全体の雰囲気や、マダム感が増している感じや、まろやかになっておられるなど、非言語の情報が大きく変化していると思ったのです。


リアルで会って一番大きな違いに気づいたのは、存在感の情報。
2次元映像と3次元の体感では、存在感、在り方における情報がまったく異なります。


講座を実施する側として、この2年間は、オンラインとリアルの違いについて、メリットやデメリットを実証してきた方だと思いますが、毎週オンラインで会っていても、これほどわからないことがあるとは思っていませんでした。


このことは、今後の講座の流れや、作り方にも大きく影響しそうです。
良いか悪いか、ではなく、実際の結果を事実としていかに活用していくか。
オンラインのメリットを活用できるやり方のブラッシュアップ。リアルでなければ伝えられないことは、場の空気感などリアルで体感してもらう。


今回のびっくりは、そのための大きなヒントをいただけた体験となりました。

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