【高浜虚子と母叡子の未発表の往復書簡見つかる!】金藏院葉子と大空夢湧子の対談インタビュー
◎NLP✖️日本文化
2026年3月11日
金藏院葉子と大空夢湧子の対談インタビュー
【高浜虚子と母叡子の未発表の往復書簡見つかる!】
俳壇の巨星・高浜虚子と
虚子の直弟子だった千原叡子との
「未発表の往復書簡」が発見され
書簡集として出版されます。
母叡子は虚子の小説『椿子物語』の
実名のヒロインでした。
二人の間で交わされた
膨大な未発表の手紙は
近代俳句の歴史を紐解く
貴重な第一級の資料です。
手紙に綴られていたのは
厳格な虚子のイメージを覆す
お茶目で温かな「生身の人間・高浜虚子」の素顔でした。
✅ 教科書には載っていない虚子の魅力とは?
✅ なぜこの書簡が文学的にこれほど重要なのか?
このジャパネスクNLPライブで
往復書簡集が持つ価値をたっぷりお話しします。
インタビューは大空夢湧子さん!
歴史の新たな一ページを覗きに
是非ご覧ください。
金藏院葉子プロフィール
株式会社ホロン PBI 代表取締役、
The Society of NLP(NLP 協会)オーナー
ホトトギス同人
神戸市在住。天平時代より 38 代続く医家の家系に生まれる。敷島紡績株式会社人事中央研
修所、関西経営者協会講師を経て、潜在意識を扱う教授法において日本屈指の実績を持つ。
NLP(神経言語プログラミング)マスタートレーナーとして活動。十余年に及ぶ闘病生活の中で、東洋医学、禅、陰陽学の世界観に触れ、心身の探求を深める。ヨガや倍音声明(チベット密教瞑想法 ) など東洋思想の実践者でもある。
1998 年に渡米し、NLP 創始者リチャード・バンドラー氏らに師事。国内はもとより韓国など海外でも後進の指導にあたる。
近年は、日本伝統文化に造詣を深め、狂言や俳句、茶道を脳科学的に解釈する「ジャパネスク NLP」を始動。パリ、バルセロナ、韓国など国内外での狂言舞台出演や文化イベントを通じ、精神性の高い日本文化を世界へ発信し続けている。
母・千原叡子が、高浜虚子の直弟子であり、小説『椿子物語』のヒロインの実名モデルであった機縁から、遺された膨大な未発表書簡の精査・翻刻を決意。同書簡集の編纂・刊行に至る。
ホロンPBI通信メルマガ
金蔵院葉子のコラムや講座の最新情報などを月に2回配信しております。よろしければご登録ください。
