村上さんNLPプラクティショナーコース体験記⑦

【 人生を変える質問の方法とは? 】

もし質問だけで人生が変わる事が、

分かったとしたら、知りたくありませんか?

質問の仕方がいかに重要か?

という事を

ご存じの方も多いかもしれません。

早いもので、

NLPも7回目になりました。

これはよく使われる例えですが、

『なんでアカンかったと思う?』

という質問をすると、
ダメだった理由、
原因が明確になります。

『どうやったらうまくいくと思う?』

という質問をすると、
解決策が明確になります。

もちろん、この二つの、
どっちが良いとか悪いとかではありません。

では、何を言いたいかというと、
質問によって、出てくる答えが違う。

という事なんですね。

で、これはほんの序の口。

今回習った事で面白かったのは、
ミルトンモデルと言われる、
質問に前提条件を加える。

という質問方法です。

それは、

『〇〇だったとしたら、
どんな△△だと思いますか?』

ポイントは、
だったしたら、なったとしたら。

と過去形にすることです。

過去形にすることで、
なっている事が前提になるのです。

この〇〇の中に、
なりたい自分や、
やりたい事を入れ、

△△の中に、
状態や行動を入れて、
質問をするって事です。

もちろん自分だけでなく、
人に使う事もできます。

例えば、
自由になったとしたら、
どんな事をやっているんでしょうね?』

こんな感じで質問することにより、
無意識が自由な自分をイメージし、
勝手にそうなっていく。

という、なんともいとも簡単に、
人生を変えていくという質問方法です。

これを使い方によっては、
セールスやプレゼンするときに使えば、
成約率を鬼アップさせる事ができます。

たしかに、セールスがうまい人って、
こういう言葉の使い方してますよね。

今回紹介したのは、
前提を加えた質問方法でしたが、
この質問方法だけでも3パターン。

こんな人生を変える言葉の使い方が、
他にも19種類もあるのです。

『言葉』と『脳』って、
ほんとに興味深いですよね😊

ホロンPBI通信メルマガ

金蔵院葉子のコラムや講座の最新情報などを月に2回配信しております。
よろしければご登録ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。