在仏30年、パリの日常に息づく日本。〜文化こそが「武器を持たない平和の守り」になる理由〜
◎NLP✖️日本文化
2026年3月11日
在仏30年・表千家流茶道講師
ラヴェルニュ野田礼子さん
在仏30年、パリの日常に息づく日本。
〜文化こそが「武器を持たない平和の守り」になる理由〜
■ パリ暮らしのリアル
「人の目を気にしなくていい自由」と「自分を主張しなければ埋もれる厳しさ」——日本では味わえない、コスモポリタン・パリの本音をお聞きします。
■ フランスの名誌『マリー・クレール』から本を出版!
ご夫婦でご病気や失業という波乱の中で書き上げた、日本茶と日本酒の本。その舞台裏と込めた思いを、初めて詳しくお話しいただきます。
■ パリだからこそ深まった、茶道の世界。
日本にいるとわからない異国の地で伝統文化を伝え続けるからこそ気づいた、茶道の本質とは?
そして広島県出身として抱く、「武器を持たない日本が文化で存在感を示す」という、深くて熱いメッセージもお伺いします。
プロフィール
広島で茶道・能楽を嗜む一家に育ち、渡仏して30年。
パリを拠点に表千家流茶道の精神を伝える傍ら、人生の転機を軽やかに飛び越える「楽天家」としてのしなやかな生き方が多くの支持を集める。
最新の活動では、世界的女性誌『marie claire』にて「日本茶と日本酒」をテーマに執筆、出版。
伝統文化を現代のライフスタイルへと昇華させる感性は、日仏両国で高く評価されている。
日本とフランス、伝統とモダンを優雅に繋ぐ、今もっとも注目すべき文化の伝道師。
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