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  スティーブン・ギリガン博士の
エリクソニアン催眠とヒーローズジャーニィ 集中4日間コース

―スティーブン・ギリガン博士と共に内なる自分とつながる― 

エリクソン催眠の世界的第一人者スティーブン・ギリガン博士の特別集中4日間コースをご案内します。

ギリガン博士は、故ミルトン・エリクソン博士の現在する4大弟子の一人であり、現在世界各地で最も高い技術と信頼を得ているエリクソン催眠療法家として、実力、人気共世界トップの講師です。

今回は、ギリガン博士の有名なコース「ヒーローズジャーニィ」を体験しながら、エリクソン催眠に関連したトランスプロセスを使い、 ヒーリングや力を湧き起こさせる変化を探求していきます。
「ヒーローズジャーニィ」のストーリーでは、ある人間が自己や自己のコミュニティの持つ意識の状況から目覚め、自分の最も深い道へトランスフォーメーションしていく内面への旅を体験します。
どのようにして自分自身の内なる存在と深く繋がることが出来るのかが今回最も重要なポイントとなります。
コース中は、催眠の実践やエクササイズ、グループでのトランスワークや個人的な深い体験等が盛り沢山に用意されています。 ギリガン博士から直接学べるこのチャンスを是非ご一緒に楽しみましょう。

なお、本講座は、クリスティーナ・ホール博士のトレーナーズ・トレーニングにおいて、トレーナー昇格の際の要件の一つとして認められています。

本講座で、ギリガン博士の素晴らしさをまずは実感して頂きたいと願っております。

ギリガン博士のエリクソニアン催眠認定14日間コースについてはこちらをご覧ください。

<予定される内容>

●自己催眠のテクニック 
● 互いへの催眠誘導の仕方
●トランスの深め方
● トランスの具体的応用
●内なる自分との絆を結ぶ
● ブロックや抵抗を変化させる
●否定的なトランス状態を肯定的に変化させる

その他


<主なトピック>

◆アイデンティティについて  
◆トランスと催眠ということ
◆ヒーローズジャーニィ
 (より深い人生への使命ということ)
◆内なる自分と繋がるための催眠プロセス
◆催眠セッションの段階
◆潜在意識とのクリエイティブな会話
◆どのように、いつ、なぜ、トランスを引き起こすか

その他


日 時 2009年 2月19日(木)、2月20日(金)
       2月21日(土)、2月22日(日)
 
                      計4日間

初日    10:30〜19:00
2〜4日目 10:00〜18:30 
会 場 【KFC Hall】
東京都墨田区横網一丁目6番1号 国際ファッションセンタービル
参加費

231,000円(税込み)
※再受講者は161,700円です
(テキスト代(翻訳したものを使用)、通訳費用込み。食事代別)

受講料のお支払いやキャンセルについてはこちらをご覧下さい

申込金 30,000円 
※申込金は参加費の一部とさせていただきます。
受講
資格
催眠について幾分かの体験や知識のある方のご参加をお願い致します。
また、NLPのプラクティショナーあるいは同等のクラスの経験があることが望ましいです。
また、現在精神的に不安定な状態であったり、通院中の方については、誠に申し訳ありませんがお受け致しかねますのでご了承下さい。
定員 120名
その他 録音・録画はご遠慮ください。
申込
方法
下記のお申し込みフォームにてお申し込み下さい。


2007年開催
スティーブン・ギリガン博士の
エリクソニアン催眠とヒーローズジャーニィ集中4日間コース

〜 参加者のご感想です 〜

● 専門分野ではなかったので、理解できるかどうかドキドキしていましたが、とても素晴らしく、感動的な講座でした。潜在意識揺り動かされて、フレッシュな感覚になれて気持ち良かったです。今回のワークを活用することにより、自分自身のヒーリングが出来ることでしょう。日々の中に上手く取り入れたいです。

● エリクソン催眠の本質にい触れることができ、コーチングやセラピー、若しくはコミュニケーションに対する地図が大きく変化した感がありました。

● トランスに入りっぱなしでした。対人援助者の意識の在り方が体験でき、また確認できて、自信とリソースをいただきました。

● 自分の無限の広がりと共に、人類一人ひとりの大きさ、偉大さを実感しました。瞬間瞬間を楽しみながら、これからの人生歩んで行きたいです。

● NLP,催眠・・・パターンは違うけれど、最終的には自己受容、セルフエスティームがいかに他者他の世界との関係性に影響があるのか・・・というとても基本的なところを丁寧にわかりやすく、実践的にかつ体感的に学習できました。

● 大変素晴らしかったです。このレベルのセミナーが日本で受けられることに感謝します。

● 4日間を通じて、自分の中に感じていたセンターの違和感が日に日に解けていく感覚があった。そのセンターを感じたと同時に、周りの人との繋がりもなんとなく体感できました。
あっという間の4日間で、多くの学びと同時に、空白、混乱も同じくらいありましたが、何より受け止めることについて皮膚感覚におちたのは大きかったです。

 

講師

スティーブン・ギリガン(学術博士)はカリフォルニア州エンシニータスにクリニックを持つ認定心理学者です。
スティーブンは1974年から1977年にサンタクルーズにて開かれた最初のNLPコースの受講者のうちの一人です。そこで、メンターである、ミルトン・エリクソン氏、グレゴリー・ベイトソン氏と広きにわたって研究を始めました。スタンフォード大学から博士号を授与された後、スティーブン博士はエリクソニアン・ヒプノセラピーの世界的第一人者として知られるようになりました。


彼の著書は、名著 
Therapeutic Trances: The cooperation principle in Ericksonian psychotherapy; 
The legacy of Erickson;
The courage to love:
Principles and practices of self-relations psychotherapy, Walking in two worlds:
The relational self in theory, practice, and community.

彼の著作は、エンボディード・リレーショナリティーに重点を置いた心と体をつなぐプロセスを中心に、急進的な変化を奨励し、サポートすることで知られています。