NLPカレッジ

人間の脳の使用説明書といわれるNLP。
「職場や家庭の人間関係を円滑にしたい」
「一生懸命説明しているのに信用を得られない」
「繰り返し同じ事を言っているのにわかってもらえない」等等・・・
コミュニケーションの悩みは尽きません。

コミュニケーションは発信だけでは成り立ちません。
相手がどんな情報を受け入れてくれるのか、そこがポイント。
自分の望むコミュニケーションの主体は言語ではなく非言語の領域にあるのです。
そして何より大切なのが「自分自身」とのコミュニケーションです。
「今自分は何がしたいのか?」「本当はどうありたいのか?」自分自身の本音と語り合い
自分自身の潜在意識レベルとのコミュニケーション能力をあげることが、上質人生の近道です。

世界のトップセールスマンの常識!
― セールスの達人になる

自分の知らない人から、あるいは嫌いな人からは、物を買わないでしょう。
また逆に、安心し、信頼できる人からの物なら、よく内容も確かめないまま「いいよ、あなたが勧めるものならきっと大丈夫でしょう。置いていって」と、カンタンに買ってしまった体験をしたことはありませんか?

私たちが人から何か買うのは、製品自体の魅力もさることながら、それを販売してくれる人の“人間性”に左右されるところが大きいのです。つまり、好きか嫌いか、いやな奴か好ましい相手かが、案外大きな決断の材料になっているわけです。

NLPでは、トップセールスマンやトップマネージャーが持つ、ある共通した成功パターンを研究し、それをシステマティックにモデル化しました。 人間の無意識層へコミュニケートし働きかけるユニークなそのテクニックは、誰でもがカンタンに学べ、その効果をあげることができます。

ちょっとした小さなポイントを自分のものにすれば、あっという間に大成功! セールスの達人必修です!

初対面でハートをゲット!

運命の人と出会ったときにビビーンとハートを射られたような感覚を「ひとめぼれ」といいますが、「ひとめぼれ」にはある法則があるそうです。(こんなことを研究している大学の先生もいるのですね)
それは、「自分と似た相手を好きになる」、ということ。
「なんか似ているわあ 私達」と無意識レベルで思わせる。

最短テクニックとして、NLP ペーシングという方法があります。 ペーシングとは”ペースを合わせる”という意味ですが、具体的には、「相手の波調に合わせて行く」ということ。 相手の呼吸や、しぐさ、話し方、無意識にしている動作などを真似たり、同調させることで、ある種の一体感を得るテクニックです。

カウンセラー、セールスパーソン、医者など、信頼関係を瞬時につくりあげたい人たちにも役立つ、ユニークな、そしてカンタンな方法なのです。

達人になれば、もてすぎて困るかもネ。

夫婦ゲンカをするときは!

>夫婦ゲンカはどこで始めちゃいますか? たとえば、夜、フトンに入ってから、グズグズ、ケンカしてしまうってことが、3、4回もあればしっかりそれは「フトンに入った状態」に条件付けされてしまいます。(アンカーリングといいます)

「フトンに入った状態」、つまり、フトンのあたたかさ、重さ、部屋の暗さ、におい、さわりごこち、などの五感の「状況」が「怒っている状況」とリンクしてしまい、いわゆる”パブロフの犬”的な結びつきをしてしまうのです。

「今日は、楽しくウフフ・・・」と思ってフトンにもぐりこんだ瞬間、条件付けが発動し、なぜか、自分でもわからないのに イヤーな気持ちになってしまうわけです。 夫婦ゲンカをするのなら、あんまりふだん立ち入らない場所を選んでやっていただくことをおすすめします。

人前で堂々と話す!

人の前の出るとどうしてもあがっちやう、という方は、結構沢山いらっしゃいますよね。
アメリカでのアンケートの結果ですが、人生で一番つらい体験は何かと聞かれて、2番目に多い解答だったのが、配偶者を失うことでした。
うーんなるほど。では、堂々1番目の解答は?というと、これが「人前で話すこと」。

あのアメリカ人をして、人前で話すことが最もツライといわしめるのですから、あなたが「苦手だわあ」と思うのもむべなるかな、ですよね。

NLPでは、カンタンな条件付け(アンカーリン)や、かつて過去の失敗した体験を書き換えることによって、楽に人前で話せるようにトレーニングしていきます。
また、いわゆるプレゼンテーションのための基本的テクニックも学びます。いかに話すか、ではなく、いかに聴覚に反応を起こさせるか、がポイント。人は感心しただけでは動きません。感動したときに本当に動き始めるのです。

人前で話すのが、快感になる日も近いぞ。

セルフイメージで自信をつける!

人は自分のもつ セルフイメージ(自己像)の枠からはみ出る行動はとれないようになっています。
自分はこの程度の力しかない、と本人が思い込んでいたら、本来の実力がたっぷりあったとしても、自分の思い込んでいる範囲の力しか出ないものなのです。

NLPでは、自分自身に対するイメージをグレードアップさせ、それを定着させてしまうユニークなやり方によって、新しいセルフイメージをカンタンに手に入れることが出来ます。

また、人は誰でも自分の中に過去、現在、未来という時間軸(タイムライン)を持っているものです。 このタイムライン上の自分の未来に「望ましい自分像」をビジョン化して設定していけば願望実現もラクラクです。

他にも、過去に体験したことがある「自信を持てた時間」とか「やったぞぉっ!」ていう瞬間を現在の時間軸上に再現させて、不安に思っているコトに添加させることも可能です。

自分の人生をまさに自分でプロデュースするユニークな方法といえますね。

自分の夢を手に入れる!

NLPの基本的なテーマの1つは、「望む現実をいかに早く手に入れるか」ということ。 そのためには、望む目標(夢)がクリアであること。
そして、目標に近付いているか逆に遠のいているのか、それを計れる形でチェックできる項目をもつことが大切です。

例えていえば、体重を45kgにしたいと願う人がいれば、“目標は45kg、あのピチピチだったドレスが着られる私”としてクリアにイメージできるはず。 そして、毎日体重計に載れば、確実に増えているか減っているかわかるでしょう。

もし、思いとは逆に体重が増えていれば、目標からは遠のいていることが判明します。 この時は、ただ、“今のやり方”を、“違うやり方”に変更すればいいのです。

NLPでは、「失敗は存在しない、あるのはただフィードバックだけ」というありがたいお言葉があります。 今のやり方がうまくいっていないのならサッと、決断して、次のやり方にトライしてみましょう。

キーワードは柔軟性、根性で頑張らなくても、あなたの夢は楽しくカンタンに手に入るのです。

イヤなあのことを忘れたい!

「あのイヤなできごと」をちょっと思い出してみてください。 「例のあの場面」が再現され、ひゃあっと思った、身体の感覚を再び味わってしまったのではありませんか。 NLPの手法を使えば、この再現システムを書き換える(脳のプログラム変更)ことにより、その思い出に対する印象を思いがげないほど変えてしまうことが可能です。

しかし、そのような苦い体験にも、大切な教訓が含まれていることがあります。 NLPでは、この学ぶべきところだけ抽出して、欲しくない印象(イメージ)を解き放つこともできます。

イやな出来事をエイヤ-ッとスッ飛ばすスウィシュパターンというテクニックや、やせたいけど、おいしく食べたいという相反する2つのコトをうまくイイとこ取りしてしまう、ヴィジュアルスクワッシュというテクニックを使えば、不思議なくらい日常生活が変化します。

人間の脳ってほんとオモシロイですね。