茶道をNLPで研究する

今回のNLP研究会は、茶道をNLPで解析するということで、裏千家のお茶の先生の垂水明美さんと。
普通のセミナールームの雰囲気が、掛け軸を掛けただけで、一気に変わります。
参加者は、正座の心配もなく気楽に椅子に座って、お菓子を頂き、各自自分でお茶をたてて飲みました。
今回も、裏千家の垂水さん、表千家の美女2人に武者小路千家の金藏院葉子と三千家揃い踏み。
さらに後半は、S藤氏の東洋哲学の見地からお茶席を解析!
物資世界からトランスの世界的権威ギリガン博士のおっしゃるジェネラティブフィールドに至る過程を探求しました。
相当ぶっ飛んだハイレベルの内容は、NLP研究会ならでは。
お話しが進むにつれ、掛け軸の本来の意図とベストマッチした内容になって行き、改めて、ジェネラティブなフィールドの凄さに驚きました。
掛け軸は、時は一瞬であり永遠であるという相矛盾する内容。
無意識なのか、場の力なのか、お話しの流れがシンクロしていくのは面白いです。
研究会の楽しみは、こういうシンクロですね。
すっかりお腹が空いたメンバーとイタリアンも楽しみました。
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