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上質人生大学公開講座のお知らせ

 

 

2008年9月8日(月)

【〜
口伝の神事に隠された日本人のル−ツ
〜 日本最終神祇師〜

 片山 公壽 (かたやま こうじゅ) 先生 

 

 

 

 

 日本人のル−ツは大きく三つのル−ツに分けられるという。一つは近畿地方にも多数いた土着のアイヌ系、もう一つは南方からきた出雲系、さらに熊襲(くまそ) ・隼人(はやと) の一族である。

 かつて巻向の郷において、日本古来の土着の民、山の民、国造家の下々にいたる者にまで心配りした三輪の山の王、大物主命(おおものぬしのみこと) に仕えていたのが物部(もののべ) 一族。

 その長、邇藝速日命(にぎはやひのみこと) は、娘の宇摩志麻遅命(うましまじのみこと) に賀茂の君としてその地を治め、さらには大王家の新しい当主となるであろう神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれひこのみこと)いわゆる神武天皇と国造家が争うことのないよう遺言し、日向の国に迎わしめたのだが、これを知った忠実な家臣、登美能那珂須泥毘古(とみのなかすねひこ) いわゆる長脛彦(ながすねひこ)がこれに大反対し、大王家の東征軍を殲滅しようとした―

 葛城神道極秘伝にある最古の記録 「大日如来海底鑁(ばん)字」 では、葛城山は金剛山こそ、明治の廃仏毀釈令によって焼却された「古事記聞書伝」に書かれている 「神話創設の地」 とされる。太古?塔婆の裏面に書かれた鑁字が東の地の果てに横たわり、この海底鑁字状の大地はやがて地上に隆起し、富士火山帯を軸として蜻蛉(とんぼ) のような形となった。

 これが日本列島で、秋津島といわれる所以であるが、明治期まで伝承されてきた貴重な文献は、そのほとんどが失われた。

 しかし、口伝で 受け継がれたものは、伝承者が存続する限り滅びることはない。今こそ、日本人に残された、生きたア−カイブをひも解くときが来た。

 

 

上質人生大学講座でおなじみの陰陽師 尾畑 雁多 先生より、紹介文をいただいております
 宇宙を折りこむ技法として伝わる神道祭祀のひとつに、折り紙があります。その折り紙が、子供たちの間に伝わり、折鶴に変化しました。
  そのオリジナルの折り紙の技術は……戦前に絶えたと言われていましたが……今回、最後の伝承者による講座が行われます。お見逃しなきように……」

 

 

 

 

講師プロフィール
 【 片山 公壽 (かたやま こうじゅ) 先生
 伊勢古流神事宝燈護法行者。西大寺菩薩流古神道神祇師。
 また高野山御流神道神事を継承する日本最後の神祇師。

 終戦直前、爆心に近い広島の病院で被爆、一命をとりとめたものの原爆症に苦しみながら博覧強記の記憶術とこれを残すための記録術を身につけた。古代から師匠から直弟子へと受け継がれる両部神道の伝統作法はすべて口伝(くでん)。
  これを暗記するため難行、苦行をへて求聞持(ぐもんじ)法を修得するのが通例である。

 古代折り紙の継承者としても知られるが、神事として始まった折り紙は、折り鶴だけで230通り、御幣は1700通り、礼法は3000通りにも達する。これを再現する腕前も、もちろん”折り紙付き”だ。

 

 

 

 

日 時  2008年9月8日(月)  19:00〜21:00(受付18:30から)

会 場  ホロンPBI 9Fセミナールーム
       
大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902   >>案内図はコチラ

参加費  3,000円(当日払)

申込・お問い合わせ等  株式会社ホロンPBI
   〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル903
   TEL (06)6354−5072 FAX(06)6354−5074
                    または コチラ まで

 


 

 

2008年10月5日(日)

【〜
倍音声明
〜 OVER TONE CHANTING 〜

  成瀬 雅春 (なるせ まさはる) 先生 

 

第一部

 

 皆さんは「倍音声明」というものをご存知ですか?チベット密教の修行法の一つで、集団で声を出すダイナミックな瞑想法です。

 アイウエオの母音を低音で連続的に発声していく「音のシャワー」現象に身をおくことで、無限の体内空間を感じ、 日常では経験できない不思議な体験を味わえます。
 
声を出すことでスッキリ・サッパリ・ストレスも解消しますよ。

 今回も東京からヨーガ行者として著名な成瀬 雅春師をお迎えして、倍音コンダクターをお願いしています。

 初めてという方もたっぷり楽しめますので安心しておこし下さい。
(※一切の宗教活動とは関係ありません。)

 

 

 

 

 

参加者のお声

● 本当にいろんな音が聞けて、まったりとした感覚になりました。

● 声とともに、身体の中の悪いものが出て行くような気がして気持ち良かった。

● 音のドームにすっぽり包まれたというか、音の海の中に浸かっているような感じ。

● 声を出すことでスッキリしました。さまざまな不思議な音を聞くことができるのでおもしろいです。

● 内臓にも響く感じで気持ちが良かったです。耳でというより、身体で音を聞く感じでした

● 音と一体化したような感覚や、内的イメージの変化が味わえました。

・・・などなど    

 

倍音声明は、上質人生大学の公開講座にて、定期的に実施しています。

 

 

 

 

講師プロフィール
 【 成瀬 雅春 (なるせ まさはる) 先生
  ヨーガ行者、ヨーガ指導者。12歳頃に「即身成仏」願望が生じ、今日までハタ・ヨーガを中心に独自の修行を続けている。
 
1976年からヨーガ指導を始め、1977年2月の初渡印以来、インド、チベット、モンゴル、ブータンなどを数10回訪れている。

 『サンデー毎日』(1983年5月1日号)のグラビアに「驚異の空中浮揚術」として8枚連続写真が掲載され一般に知られるようになった。
  さらに『週刊文春』(1988年4月21日号)に「空中大浮揚」として地上1メートルを超える写真が掲載された。

 空中浮揚以外にもシャクティチャーラニー・ムドラー(クンダリニー覚醒技法)や心臓の鼓動を止める呼吸法、ルンゴム(空中歩行)、系観瞑想法などを独学で体得している。

 2001年、全インド密教協会からヨーギーラージ(ヨーガ行者の王)の称号を授与される。
  アーカーシャ・ギリ(虚空行者)という修行名で毎年標高4000mのヒマラヤで修行を続けている。

 成瀬ヨーガグループ主宰。倍音声明協会会長。日本書経画協会理事長。

 

 

 

 

日 時  2008年10月5日(日)  13:30〜15:30(受付13:00から)
        ※今回は午後からの開催になりますのでご注意ください

会 場  ホロンPBI 9Fセミナールーム
       
大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902   >>案内図はコチラ

参加費  <参加費> 3,500円
         (必ず事前にお申し込み下さい。参加費は当日払い)

持ち物  座布団(床に座るため)・ひざ掛けなど楽に座れる服装(会場で着替えできます)

申込・お問い合わせ等  株式会社ホロンPBI
   〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル903
   TEL (06)6354−5072 FAX(06)6354−5074
                    または コチラ まで

 


 

2008年10月5日(日)

【〜
成瀬雅春先生トークライブ in 関西
〜 身体を割る・時間を割る 〜

  成瀬 雅春 (なるせ まさはる) 先生 

 

第二部

 

 今回神戸女学院大学教授の内田樹先生をお迎えして、成瀬先生のトークライブ in 関西を開催します。

 実は先月東京でお二人の先生方は初対談をなさったのですが、幸運にも今回その対談をふまえて
さらに突っ込んだ面白いお話をお伺い出来る機会を頂くことが出来ました。

 成瀬先生は、質問によって思いがけないお話をして下さるということをご存知の方も多いと思いますが
対談という場の中で、まさにライブなエネルギーがスパーク(?)するのをご覧にならない手はありません!

 午後1番にある倍音声明においでになった方は、よりそのエネルギーの感覚にお気づきになるかもしれませんね。

 楽しい場へのおいでを心よりお待ちしています。

 

 

 

 

講師プロフィール
 【 成瀬 雅春 (なるせ まさはる) 先生
  ヨーガ行者、ヨーガ指導者。12歳頃に「即身成仏」願望が生じ、今日までハタ・ヨーガを中心に独自の修行を続けている。
 
1976年からヨーガ指導を始め、1977年2月の初渡印以来、インド、チベット、モンゴル、ブータンなどを数10回訪れている。

 『サンデー毎日』(1983年5月1日号)のグラビアに「驚異の空中浮揚術」として8枚連続写真が掲載され一般に知られるようになった。
  さらに『週刊文春』(1988年4月21日号)に「空中大浮揚」として地上1メートルを超える写真が掲載された。

 空中浮揚以外にもシャクティチャーラニー・ムドラー(クンダリニー覚醒技法)や心臓の鼓動を止める呼吸法、ルンゴム(空中歩行)、系観瞑想法などを独学で体得している。

 2001年、全インド密教協会からヨーギーラージ(ヨーガ行者の王)の称号を授与される。
  アーカーシャ・ギリ(虚空行者)という修行名で毎年標高4000mのヒマラヤで修行を続けている。

 成瀬ヨーガグループ主宰。倍音声明協会会長。日本書経画協会理事長。

 


 【 内田 樹 うちだ たつる 先生
 
1950年東京生まれ。東京大学仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。
 東京都立大学人文学部助手を経て、1990年より神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、映画論。

 主著に『ためらいの倫理学』(角川文庫)、 『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第六回小林秀雄賞)、『レヴィナスと愛の現象学』(せりか書房)、『他者と死者』(海鳥社)、『映画の構造分析』(晶文社)、『私の身体は頭がいい』(文春文庫)、『村上春樹にご用心』(アルテス・パブリッシング)ほか。

 多田宏師範に就いて1975年から合気道を学ぶ。多田塾甲南合気会師範、神戸女学院大学合気道部師範、合気道六段。

 

 

 

内田先生からのメッセージ
 
合気道の稽古とレヴィナス哲学を並行して研究してきました。
 20年目くらいに、この二つがほとんど同じことを延べていることに気づきました。

 この二つは、「主体と他者」という二元論的な枠組みに囚われず、自他をともに含むゆるやかでしなやかな共同性を打ち立てるための理論と技術であるというのが、今の段階での私の理解です。

 この機会にぜひ成瀬先生に「個の限界を超えるしかた」についてご教示を願いたいと思っております。

 

 

 

 

日 時  2008年10月5日(日)  17:00〜18:30(受付16:30から)

会 場  ホロンPBI 9Fセミナールーム
       
大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902   >>案内図はコチラ

参加費  3,500円(当日払)

申込・お問い合わせ等  株式会社ホロンPBI
   〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル903
   TEL (06)6354−5072 FAX(06)6354−5074
                    または コチラ まで