上質人生大学

定例講座

21世紀 =食養「陰陽原理」講座=
2015年 12月 16日(水)

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ホロン・PU(無双原理)マクロビオティックス・セミナー

食養歴70年の、松岡四郎先生による実践的かつ楽しく、そして本質をやさしく教えてもらえる超おすすめ講座です。
「万に一つの誤りなし」と開運の極意を説いた水野南北。ナトリウム、カリウムのバランスを基礎に「食養法」を開いた石塚左玄。東洋哲学の陰陽原理を基本にして、人生を愉快に過す羅針盤の役目を果たす「ものの見方」を提唱した桜沢 如一氏。これら東洋の叡智を学び実践、体得していきます。

このコースを受講すると・・・
  • 陰陽原理の考え方、食物の秘めたパワー、陰陽の働き、身体のメカニズム等について具体的に学べます。
  • まずは自分自身の健康管理が出来るようになります。人生観、行動の仕方も変化します。 又、身己革命が出来ます。
  • 松岡先生の集大成ともいえる講座ですので、ベテランの方はもちろん、まったく初めての方にも分かり易い、超お役立ちコ-スです。
  • 1年間を出席された方には、来年の秋に「初級講座修了証」が授与されます。マクロビオティックの基本を1年間で学びます。
講師プロフィール

松岡 四郎先生

1927年生 奈良オーガニッククラブ主幹。
前正食協会 会長
19才でマクロビオティックの始祖、桜沢如一氏と出会い、以来70年の食養歴。 桜沢先生の教えを本質的に説ける最後の本物の講師。
国内外を講演、食養講座に駆けめぐり、その距離は年間 地球を丸一周する位。大のメカ好き。


 

日時

2015年 12月 16日(水

2016年 1月 20日(水

2016年 2月17日(水

19:00~21:00 (受付18:30~)
基本毎月第三水曜日開催

※ビル管理の都合上19:30でビルの玄関の鍵が閉まりますので19:30以降にお越しの方はホロンPBIまでご連絡下さい。

会場 ホロンPBI セミナールーム
大阪市北区東天満1丁目11-13  AXIS南森町ビル902
TEL06-6354-5072 FAX06-6354-5074
参加費

3,500円(税込・当日払可)

PayPalでのお支払いがご利用いただけます。
↓ペイパルについてはこちらをご覧下さい。
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お申込み後、弊社からお送りするご案内に原稿振込とPayPalでのお支払い方法を記載しております。


受講料のお支払いやキャンセルについてはこちらをご覧下さい

ご注意 参加者は事前にお申し込み下さい。
テキストを限定します。また、録音・録画はご遠慮下さい。
その他

梅醤(2,916円税込)、鉄華味噌(734円税込)販売しております。
ホロンセレクトショップ 
(直接セミナールームでも購入出来ます)

個人指導もおこなっておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
お申込みフォームからのお申込みの場合、備考欄へ「個人指導希望」とお書きの上、ご希望の日時を記入してください。

申し込み 申し込みフォーム、もしくはお電話でお申し込みください。
申し込みフォームへ
        ~スタッフのひとことmemo~

★なぜお米は玄米なのか、なぜ砂糖は摂り過ぎてはいけないのか…
このセミナーでは、わたしたちの身体をつくる食べ物の食べ方について、 物事の本質(陰陽)から紐解いていきます。
初めてお聞きになる方には、そのお話しが少し難しく感じられるかもしれませんが、 身体の中の中から、真の意味で健康になりますので、 続けて来られて、ぜひ実践していただけたらなと思います。
松岡先生は80歳を超えてもなお、ずっと立たれて2時間の講義をされています。
     
SaNa Seven

 4月以来今だに問題になっている新インフルエンザ(メキシコで発生した豚インフルエンザ)は今までにない国際的な騒がれように思える。新聞にはワクチンを作るには3ヶ月以上の日時が掛かるとのこと、予測できない新ウイルスに即対応するワクチンを即作っても間に合わない。

細菌をはじめスベテの生物は、各々最適な環境と食物を選び繁殖するが、ウイルスは動植物の細胞内で増殖していく。ウイルスにも増殖しやすい環境(細胞)を求め繁殖をし、ウイルスによって細胞は異質の細胞に変質し、新たな細胞として増殖をしていく。変異した細胞が「ガン細胞」であったり、強い繁殖力をもち、人間の各細胞を弱化あるいは異質化を起こすことによって、病化される。健康で各細胞膜が強靭な人はウイルスも侵入しがたいでしょう。

過去には何度か、多くの犠牲者を出した国際的な広がりのあった悪性ウイルスが蔓延した事があったが、運良く病に冒されずにすんだ人、罹病しても助かった人もあり、特に後者の人々は強い免疫力の持ち主だと考えられます。活きとして生きるモノはスベテ食物で、免疫力(体質)をかえることが出来るのです。

食物の大事さは食べ物の持つ栄養価だけでなく、居住している周辺半径(南北)150~(東西)4500kmぐらい内で摂取出来る食物を摂るのが理想的です。また地域にはそれぞれの四季があります。季節・季節ノモノを摂取することも大事です。又生物学的に爬、主食(穀類)炭水化物を20対タンパク質(動・植)を4対菜植物を8の割合。この3点を基本にして栄養学を考えることです。 

水分については、かつて1人で南極を探検された人は、幼少の頃、かつて武士であった祖父に、水分の摂り方、排尿の過多について注意された話は有名です。飽満飽食の豊か過ぎる飲食物の溢れた世相、何時の世もハングリーを味わい人生に目標を見いだした青年が晩年に人生の勝利者の生活をしているようです。マクロビティックスの正食(櫻沢如一氏)の教育は肉体的に心理的に食生活を通して、基本的なハングリーな秩序の生活。モト、アリカタ、アリヨウ、みにつける教育の生活方でした。

健康を維持する秘訣は以上のようにカンタンです。しかし食生活にしろ、何か人生に目的を持って進むときは、自分との戦いです。GO(櫻沢如一氏)の記された言葉に「最後に勝モノたれ」と在ります。「人生は100回戦って99回負けても最後の1戦に勝てば勝利者だ。成功しても最後の1戦に負けるモノは敗者だ」と厳しい指導を残されています。

健康も同じ事が言えます。GOはMI塾生に「君たちは80才を越えれば、何を食べてもいいよ」と言われた。80才を超え82才の誕生日も過ぎたが、動物性タンパク質といっても、肉食は出されても、箸を付けたことがなく、魚、鶏卵類は時たま少し箸を付けることがあるが強いてもとめることはない。戦中戦後の欠食時代中にマクロビオティックスにふれ、私の人生は大きく変わり今日に至ったのです。

何をおいても人間は健康が第一です。私の体験ですが、40才代半ば100日間2つの会社に勤めたことがありました。朝ご飯をいただきT社に出勤。17時には退社、家で夕食、19時から5時までK社にて航空機の機内整備。5時退社の繰り返し、夜中22時から1時半まで。入浴仮眠、1時半起床。2時着便の郵便の荷物下ろし、機内整備。約3時半からフリー5時退社。K社の時給は深夜時間外の特別時給で、T社の時給の約2倍近く稼ぐことが出来た。昔から「稼ぎに追いつく貧乏なし」とよく云ったものだと思う。
日本の戦国時代の武将の食事はどんなモノを食していたのだろうか、戦にくれる毎日、野山に伏し良く戦ったモノだと思う。
真の健康は、学校で教え、栄養学から教えられた、多くの人が考える「良い食べ物、栄養を多く含んでいる食物を多く摂取すれば良い」と思っている人が大半です。

健康な食事に関しては如何にバランスを考えるか必要です。自然の動物の食べ物は、居住地の環境との調和です。寒い地方では寒いなりに、温暖な地方ではそれなりに生育している動植食物を摂取することです。また地域、地域の四季の変化にもそれなりに対応した動植食物を摂取することが大切です。カンタンに云えば、北地では北地の、南地では南地の各々の四季収穫の食物を摂取することが本道です。
現在私達の口にする食物は、輸入食品、加工食品、季節外食品、添加物混入食品、本来の人間としての「自然の秩序」法則から遠く離脱した食生活の中で生活を送らねばならない現状です。病人大国日本、日本人の健康を守る唯一の道は、日本の伝統的食法「食養法」の「原理ある食の道」を実践することが必要です。

最近多くの女性が閉経時の「女性ホルモン」のアンバランスから起こる、自律神経の不調と共に体調の不安定で悩むご婦人が多いですが、男性も54~55才前後に大病に冒され悩む男性も多くいます。身体に不調を感じたら、即初心に戻ることです。

今問題になっている新インフルエンザをはじめスベテのインフルエンザは、何型によらず高熱を伴い悪化すれば肺炎による生命の危険がまっています。朝一番に頂く「葛・梅醤油番茶」は最善の予防健康飲料と云っても過言ではないでしょう。
新インフルエンザは国際的に騒がれ日本国内も「マスク」が売り切れるほどの大騒動です。家族の健康管理について、カンタンな脈診を紹介しておきます。長年の健康指導の際遣ってきたモノです。簡単な脈診の方法です。

*平素健康な人の呼吸法と脈数の正しいバランス

2呼吸に対して、9脈を中心に、8~10脈。

*2呼吸に対して、11脈以上は、胸部・気管支関係に負担がかかっている。

喘息の人は、喘息の発作が出ることがある。

*2呼吸に対して、13脈以上は、喘息、咳、その他胸部に疾患のある人は

症状が強くなる。

*2呼吸に対して、7脈以下は、内臓に負担がかかっています。健康に要注意。

インフルエンザは、四季を問わずやってきます。インフルエンザに対処するには

(1)朝一番に葛・梅醤油番茶を飲用する。
(2)外出には、マスク。帰宅時には、手洗い、うがい(塩番茶)。
(3)食事は、よく噛むこと。風邪をひく前には、不思議と異常食欲があります。
気がつけば、即、次の食事は摂らないことです。
(4)高熱には頭部・胸部(背後から前)に、豆腐パスターを布にのばし、大きく
巻く。
(5)体温を20分おきにはかる。体温が37度になれば取りやめ、身体をぬるま湯にて
拭う。
(注)何れにしても多くの人に迷惑をかけない用に医師の診断を受ける。
(6)梅醤油番茶・葛梅醤油番茶・豆腐パスター・里芋パスター等をマスターして
下さい。
  (注)初期に手当てをし、医師の診断を受ける事も大事です。
(注)『ほんまもんの健康法』(柘植書房新社)を参照下さい。

鯉パスターも可。

どの様な病気でも甘くみたり、油断は大敵です。
体質改善、インフルエンザ、すべての病気に対する健康指導は、よく噛むことから
はじまります。好きで過食した食べ物をやめ、胃腸を活性化することからはじまります。

「兵法は常の身なり」


梅醤(2,916円税込)、鉄華味噌(734円税込)販売しております。
ホロンセレクトショップ 
(直接セミナールームでも購入出来ます)