上質人生アドバンス

メタプログラム認定コース<前・後期>

カナダSuccess Strategies、Shelle Rose Charvet認定:
日本唯一NLPメタプログラム:LABプロファイルプラクティショナー認定コース

メタプログラムの認定プラクティショナーコースは日本で唯一のシェリーローズ・シャーベイ女史認定コースです。
メタプログラムは、NLPのプラクティショナーコース修了者であれば、参加できます。
前期2日間、後期2日間の計4日間を受講し、認定試験に合格すれば認定を受けることが可能です。
NLPのアドバンス(上級)コースとして、より実践的に活用していくレベルに落としこめる必須科目ともいえるユニークなプログラムですので、是非この機会にご参加下さい。

セミナーの内容

「NLPメタプログラム(深層心理の言語分析・深層行動パターン分析:プロファイル)」の持つ、意味と構造、そして、その活用方法や、全体像が学べます。
人それぞれが持つ「世界地図」を、言語心理学の観点から、見事に分析・解明し、実生活で、それぞれの人の持つ「世界地図」を理解・対応する方法(プロファイリング)が学べます。
対人関係において、相手の「プロファイル」を簡単な質問を繰り返すことで引き出す「質問の仕方・スキル」が身につきます。
対人関係において、相手の「隠れた本音」を、自然な形で引き出す「術」が体感できます。

言葉のやり取りだけで、人のこころをググッと掴んで離さない「ワード・ペーシング」の上級テクニックを手に入れられます。

NLPの持つ「優れたコミュニケーション論」を、更に深化・発展した「NLPコミュニケーションスキルの上級編」である、実社会の中で本当に使えるワザを身につけます。

こんな方におすすめです

  • NLPを更に深めたい方
  • NLPメタプログラムを実生活の中で活かしたい方
  • カウンセラー、コーチングなど、コミュニケーション能力の更なるUPを必要とする人
  • 人事採用担当、企画広報、報道関係、コピーライターの方
  • 人間関係を飛躍的に向上させたい全ての人

メタプログラムの始まり

1978年、レスリー・キャメロンが代表となり、デービッド・ゴードン、ロバート・ディルツ、マリベス・マイアース-アンダーソンらとともに、世界で初めてのNLP instituteが誕生します。
DOTAR(Division of Training and Research)と呼ばれ、バンドラーとグリンダーの会社NOT ltd.の傘下で研究活動を開始しますが、1981年、バンドラーとキャメロンの離婚を機にその活動は休止状態になります。

その後、キャメロンは新たにThe NLP Center for Advanced Studiesを設立、数年後NLP業界から姿を消しますが、その間彼女に学んだロス・スチュワート、ロジャー・ベイリーらにより、メタプログラムはIPUプロファイル(後のLAB)としてマニュアル化されていきます。

その後、ワイアット・ウッドスモールらによりビジネス場面への応用が始まりますが、ベイリーのフランスでのワークショップの通訳を勤めていたシェリー・ローズ・シャーベイ(http://www.successtrategies.com)により、1995年Words That Change Mindsが著され、世界中にメタプログラムが広がっていくことになります。

同じ内容なのに伝わらないのはなぜ?

次の例は、教育現場、会社、家庭などで誰もが体験したことがあるのではないでしょうか?a bともに、同じ事柄について話しているにも関わらず、聞き手にうまく伝わる場合とそうでない場合があります。

a 今のうちに行動を起こしておけば、目標を早く達成できる。
b 今のうちに想定される問題を考えておけば、将来多くの問題を避けることが出来る。

(a)では、意識を目標の達成に向けているのに対して、(b)では、意識を問題の回避に向けています。興味深いことは、(a)を聞いた時、動機付けが高まる人は、(b)を聞いても変化が表れず、逆に(b)によって動機付けが高まる人に、(a)のように話しかけてもピンとこないのです。
NLPが一般意味論より採用した前提の一つに「The map is not the territory.」があります。これは、人間は外界の事態を直接的に感じ取っているのではなく、五感や認知フィルターを通して抱いた感覚を(再)表象しているということを現しています。
つまり、いま経験している現実は、対象そのものについてのものではなく、自らのそれについての体験の仕方の結果であるということです。

メタプログラムはどうして効果的なの?

五感を通して抱いた感覚はさらに言語を通して抽象化され、二次的体験となりますが、それが一度形成されると刺激への認知フィルターとして一次的体験を支配することになります。さらに、それらのフィルターを通して得られた体験はより一般化されメタステイトとなり、二次的体験、一次的体験を支配します。そして、定式化されたメタステイトはメタストラトジーとして用いられるようになります。これが、メタプログラムです。

定式化されたこのプログラムはまるでメガネやコンタクトレンズのように、普段意識することなく使っていますが、実は、それこそが、どの情報を処理しどの情報をカットするかを決定しているのです。したがって、最上位のメタプログラムをシフトさせることにより下位のメタステイツ(信念/価値観等)の変換が容易になり、それにより行動の変化も促進することができるのです。

日本唯一NLPメタプログラム:LABプロファイルプラクティショナー認定コース

フェイズ1 : 

メタプログラムとは? 歴史・種類・原理説明etc.
価値基準:引き出し方とペーシングの仕方
動機づけの特徴:どのようにして人のモーティべーションを上がるの?
行動上の特徴:どんな環境で能力が発揮できるの?

フェイズ2 : 

LAB プロファイルの適用例と概説
教育とディフォルトプロファイル
カンバセーショナルコーチング
セールス&カスタマーサービストレーニング
キャリアプロファイリング
組織診断とチームビルディング
個人プロファイリングの練習
必要なフィルターを引き出す質問法と確認法
影響言語での応答練習
企業プロファイリング&効果的アピール法
コーチング&コンサルテーションへの適用


認定テスト : 筆記及びビデオのテスト
(詳しくはSuccess StrategiesのHPを御参照下さい。

LAB(language and behavior)プロファイルの特徴

LAB(language and behavior)プロファイルとは、言葉に基づく行動のプロファイリングです。その大きな特徴の一つは、単なる認知フィルターのカテゴリー分析にとどまらず、簡単な質問によって、日常会話の中で認知フィルターを特定し、それに合わせてメッセージを送ったり、リフレーミングができる点です。家庭・人事・セールス・コンサルテーションといった様々な分野で、選択肢を読み取りながら的確かつ効果的な会話を可能にしてくれます。また、対人間のコミュニケーションにとどまらず、自分自身の認知フィルターに気づきを深めることで、困難な場面に遭遇したとき、用途によってメガネをかけ替える様に、視点の転換をはかることも可能になります。

新たな学びを楽しむ前に…

昨年、1986年に発表されたデロージャ&グリンターのニューコードNLPが20年経って、日本に紹介されました。 今回のワークショプでは、ここ数年北米・ヨーロッパを中心に世界的な流れとなってきている3rd generation NLP, Integral NLPの枠組も同時に御紹介しながら、楽しく学びを深める機会にしていきたいと思います。日常生活に使えるだけでなく、しっかりした学問的裏付けに基づいたNLPを学びたいという方々の御参加を歓迎します。それでは、ワークショップでお会いしましょう!

講師紹介

本山 晶子 (もとやま せいこ)
母方は、豊臣秀吉が三木城攻落を記念して建立した谷町「妙光寺」の出処。福岡の田舎でのんびり育ったためか人と話すのが大の苦手で、そのため幼少の頃よりコミュニケーションに興味を持つ。英語に出会い、新しい世界が目の前に広がる感覚に衝撃を受けて「言葉」の不思議に目覚め、神戸市外国語大学卒業とともに渡仏。ディジョン大学でフランス文化とワインを学ぶ。

帰国後、大使館やJETRO(日本貿易振興会)、その他数多くのジョイントベンチャーでの通訳・翻訳、フィリピン等海外での日本語学校運営、ツアーコンダクターなど、言葉を媒体にした数々のキャリアを積む。クオリティーライフに貢献する「言葉」の力を引き出すことを天職にするべく、1983年に3歳~80歳までを対象にした「夢を叶える」英語学校 プロスランゲージセンターを開設。検定や試験も生徒の励みになるから・・・と受験した英検1級に初挑戦で合格。初めて受けた2000年TOEICで985点という日本最高位を取得。また、キャリアコンサルタントとして求職者や社会人に対する支援を行うとともに、就職にTOEICが必要な社会人のための「英語速習プログラム」を構築し、受講生達は短期間で驚異のスコアアップを達成する。

また、コミュニケーション力探求の一環として、NLPのメタプログラム世界的第一人者、Shelle Rose Charvetに師事。日本人としては二人目の「Lab Profile」トレーナー認定。また、メタプログラムのコンピュータ版、jobEQプログラムのパートナー認定を受けたのも、日本人として二人目。現在大学でも教鞭を取るとともに、コミュニケーション力アップのための様々なセミナーを行い、アセスメントツールの開発にも取り組む。

 

参加者の声

  • とてもわかりやすい内容と講義で、楽しく学ぶことができました。
    メタプログラムを学ぶことでコミュニケーションの質がとても広く深くなりそうな感触が得られ、ワクワクしています。
    (Yさん 男性)
  • メタ言語をより深められたこと、実際に相手の話を聞きながら分析する作業が良かったです。
    大変、心地よく感じました。これだけの言葉に集中して、しかもてんこもりの資料と演習を持てて良かったです。時折出てくる上級編も魅力的です。
    (Kさん 男性)
  • 日時

    《第6期》
    【前期】 2010年 5月29日(土)、30日(日)
    【認定試験対策講座】 2010年 6月27日(日)
    【後期】 2010年 7月24日(土)、25日(日)

    10:00~18:00 (受付9:30~) 
    ※ワークのペースにより、若干延長 される場合がありますのでご了承ください。

    会場 ホロンPBI セミナールーム
    大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902
    →地図
    TEL06-6354-5072 FAX06-6354-5074
    定員 26名 
    参加費 【前、後期】  計129,600円(税込・認定申請料含む)

    【受験前対策講座】   10,000円 (税込)

    受講料のお支払いやキャンセルについてはこちらをご覧下さい
    参加資格 NLPプラクティショナーコース修了者、または同等以上の実力のある方。